【台詞】部屋の扉に手紙がはさんである【少女】


台詞の元ネタは去年の夏に参加した長期人狼より
勝敗重視じゃないネタ村でした

舞台はとあるお宿。
オーナーに招待されて集まった参加者はオーナーの振る舞うご飯にバタバタと……まあそれはそれとして

「突然のお手紙で驚かせてすみません。」
この宿に来て2日目のことです。
昨日まで聞こえなかった声が、聞こえるようになりました。
邪気悪魔さんが、あたしともうひとりの方の間に、運命の絆をむすんだのです。(※)
あたしとこの方は、殺しあう運命……でも……

あたしはここで再会した古い友人の、研究の手伝いをすると約束していました。
その研究が終わるまで、殺されるわけには――


「お返事ありがとうございます。」
気付かなかった振りをして、悪魔の声に応えてはいけない。
でもごめんなさい。あたしはもう応えてしまっていた。

守られたかったわけじゃないんです。今じゃないなら、あなたに殺されても良かった。
もし、あなたがあたしを殺すことできたとしても”まだ”殺さないでほしかった。それだけ。

【邪気悪魔】邪気陣営
1日目の夜、好きな二人に“運命の絆”を結びつける事ができる。
勝利条件:結びつけた二人のうち”どちらか片方だけ”が生き延びていること。
悪戯会話によって自分が悪戯したものたちと不完全ながら会話することができます。

詳しくは興味があれば→ここかなー?
そもそも村人陣営・人狼陣営をすっ飛ばして突然邪気陣営の解説をされても…だと思うので、なんか雰囲気で楽しんでいただけたら

どこの村かとか気になる方がいらっしゃいましたらこっそりメッセージくださいな(´ω`*
先も言いましたがネタ村です。勝敗重視なら『まだ』なんて言わず、最後まで殺されるわけにはいかなかった
ログはそこそこ厚いです。でもとても楽しかった思い出!

posted by 志野 | Comment(0) | VOICE(声) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする